不可能を可能に!!

超微細孔への硬質クロムめっき処理技術

硬質クロムの精密めっきプロセスを開発しました。
この技術を使えば。φ1mm×100mmの超微細孔の内部に硬質クロムめっき処理の処理することができます。
めっき後の孔内断面は写真のように100mm 長さ全域において、膜厚2~3μmで硬質クロムめっきが処理されています。
硬質クロムは、離型性やすべり性、工具鋼並みの高硬度と耐摩耗性に優れた特性が得られる皮膜であることから、課題が多い微細孔内への表面処理法としてご利用いただいております。

 

 

 

 

ポーラス無電解ニッケルめっき処理技術(特許技術)

無電解ニッケルめっき皮膜をポーラス構造にしためっき技術です。ポーラス孔により油や固形潤滑剤などの保持が良くなり、摺動性を向上しメンテナンスフリーを可能にします。あるいは、高密着力が必要な PTFT 塗料や耐熱塗料などの塗膜では極めて高い密着力が生れます。
この技術は、ポーラス孔のサイズと密度を精密に制御することが可能であり、無電解ニッケルめっき皮膜の膜厚均一性や高硬度などの特性を併せ持った機能性皮膜が得られます。